スポンサーサイト
           

一定期間更新がないため広告を表示しています

           
author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
ハーパーズバザー
           
Harper’s Bazaar
ハーパーズバザー
日本版
セックスアンドザシティ

何気なく入った本屋で、ハーパーズバザーという雑誌に目がいく。
セックスアンドザシティの4人が表紙を飾っているのだ。
大ファンの私は、もう買うしかない!ってことで即購入。

でも実のところこの雑誌の存在すら知らなかった。
家に帰り、早速読んでみると日本版ヴォーグのようないわゆる海外のファッション雑誌のよう。
なんとなく外国の空港で時間を持てあました時に立ち読みするような雑誌という感じかな。

それもそのはず、調べてみるとアメリカで創刊された世界で最も長い歴史を誇る
という由緒あるファッション雑誌なのだそうだ。
そういえばもう一度雑誌の表紙を見たら、小さく日本版の文字がありました。

今月号のテーマは…
おしゃれな女に年齢制限なし!
Fabulous Ever Age.
映画版「SATC」エイジレスに輝く女たち…等

セックスアンドザシティの映画公開の話題が全面にでている内容で大満足。

ドラマから大人気になり、40代の女性が主役のこの映画。
男女の本音トークやHなシーン、そしてNYの最新ファッション満載が話題となっている
けれど、でもその裏には40代という世間からみたら妙齢の女性がかわいく、そしてかっこいい姿に勇気づけられたり、はちゃめちゃな失敗をしてもめげずに頑張る姿が。
仕事も恋愛もあきらめない。そして子供を産むかどうか。結婚するのかどうか。

人それぞれと言いながらも、女性は子供を産むかどうかによって選ぶ生き方にタイムリミットがある中、どう自分らしく満足のいく人生を歩もうか誰しも悩むことだと思います。
私もその中の一人です。
昔に比べて選択肢が広がっていることが幸せだと思う反面、ありすぎて迷うなぁと思うこともしばしば。
このセックスアンドザシティの4人それぞれまったく違う生き方の中に、迷ったり、失敗したり、笑って泣いて、時には遠回りしながらも、自分らしい幸せをつかもうとしている一生懸命な生き方が多くの女性の共感を得ているんだろうと思います。

日本公開は8月中旬とのこと。
早くみたいなぁ〜♪

Harper’s Bazaar
ハーパーズバザー
日本版
http://www.bazaar.co.jp/

JUGEMテーマ:洋画

           
author:桜雪, category:新宿 映画, 22:14
comments(0), trackbacks(0), pookmark
セックスアンドザシティ
           
SEX and the CITY

セックスアンドザシティというニューヨークを舞台にした海外ドラマ(アメリカ)を知っていますか?

ニューヨーク在住キャリアウーマン達の赤裸々なセックスライフを中心に主人公キャリーのインタビュー形式で男女の本音に迫っていくところからドラマは始まります。

ではここで少しだけドラマ基礎情報を!

キャリー・ブラッドショー(主人公)
職業はセックス・コラムニスト 。
週刊新聞の『SEX AND THE CITY』というコラムを担当している。
テーマはNYで暮らす人々のセックス・ライフ。
浪費癖があり、靴フェチの個性的なおしゃれ大好きで恋愛至上主義。

サマンサ・ジョーンズ
職業はPR会社重役
パーティ好きで4人の中で一番過激で、とにかくセックスが大好き。
ドロドロした関係が嫌いなので特定の相手を決めずワンナイトラブ多し。
自信家だがたまにコロっと恋に落ちてしまったりするかわいい面もあり。

ミランダ・ホップス
職業は弁護士
仕事をバリバリこなすキャリアウーマンの反面プライベートは不器用で恋愛は仕事のようになかなか上手くこなせない。
相手が誰でも辛口マシンガントークは、さすが弁護士という感じ。

シャーロット・ヨーク
職業はアートギャラリーのディーラー
4人の中で、結婚願望が強くて恋愛も保守的なお嬢様。
保守的な恋愛はニューヨークという大都会に合わないのか、なかなか上手くいかない時の反動?か他の3人も驚くような大胆な行動がおもしろかわいさ倍増。

という4人それぞれが個性的で、時々過激過ぎたりして全部はあてはまらないけれど、
みんな誰でも持ち合わせている部分が強調される度に女心にぐっときて引き込まれて
しまうのは全世界共通のようです。

ちなみに私はすっかりのめりこみ、ある年の年末年始の休みに全シーズン借りてみたのにもかかわらず、結局全シーズンDVD購入しちゃいました。

このアメリカでも大人気のドラマがついに映画化されることになっていて、最近かなり
話題に。
セックスアンドザシティの映画版が、全米公開に先駆け先週ロンドンでプレミア試写会
でも大好評とのこと。
なんでニューヨークじゃなくて、ロンドンなのか不思議なところ…
5月31日からは全米公開、日本は8月公開予定です。
うぅ〜待ち遠しいなぁ…

厳密に言うと続きもののドラマだけど基本的に1話完結型なので、まだの方は映画公開
前にビデオ屋さんでチェックしてみてくださいね。
一人もいいけど彼と見るのも結構おすすめです♪

JUGEMテーマ:海外ドラマ


           
author:桜雪, category:新宿 映画, 19:29
comments(0), trackbacks(0), pookmark
パリ、恋人たちの2日間
           
パリ、恋人たちの2日間 (5/24から公開)という映画が気になっています。

映画のあらすじはというと…
ニューヨーク在住のグルメもアートも恋も大好きというフランス人で写真家のマリオンと、皮肉屋で自己中心的だけど憎めないアメリカ人でインテリアデザイナーのジャック。
この二人はちょうど付き合って2年ほどたったちょっとマンネリ気味のカップル。
(↑このよくありがちな微妙な恋愛期間がまた興味をそそるのだ)
このマンネリを打破しようと、イタリア旅行へ
旅行の帰りニューヨークに戻る途中、マリオンの故郷フランスに2日間だけ寄ることに。
ここからがハプニングの連続で、マリオンとジャックの危機が…
次々に現れるマリオンの元カレや英語のまったく話せないマリオンの両親登場、フランス語の話せないジャックのストレス爆発…

なんかこの映画サイトのCMを見ているとどんどん引き込まれてしまい、マリオンがどんどんパリっ子化していき、独特のウィットに富んだ会話(悪く言うとちょっとひねくれた言い方)がまたたまらない感じ。
それに2人のファッション・パリ特有のロマンティックな雰囲気とカップルの危機のギャップが面白さを増している気がします。

数年前、ひょんなことで友人・友人のパパと私という不思議な組み合わせでパリを訪れたことがあります。
そういえば、この旅行では面白いハプニング続出でした。きっと不思議な組み合わせだからこそ起こったのだと、今では思い出すだけでも笑いがでてくる楽しい思い出です。
そのうち機会があったらこのブログに書きたいと思います。
話はそれたけど、そんなこともありパリが舞台の映画に弱いのです。
やっぱり自分で行きたくて行った場所がテレビや映画に出ていると、あぁここ行った所だ!とか、映像だとこんな風になるんだとイメージが違って見えたり…ちょっと嬉しくて特別な思いが湧きでてきますね〜。

ところで、主人公のマリオンの両親役はなんと本物の両親とのこと。
両親が俳優というのもすごいけれど、このマリオン役のジュリー・デルピーはこの映画の監督・脚本・制作・編集・音楽もしているそう。
すごい〜なんて才女なんだろう…うらやましい限りです。

JUGEMテーマ:洋画


           
author:桜雪, category:新宿 映画, 20:30
comments(0), trackbacks(0), pookmark