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先斗町
           
先斗町
京都

銀閣寺方面からバスにて東山三条で降りて、ブラブラ歩きながら先斗町へ向かう。
途中鴨川が見えて、ちょっと嬉しくなる。
しばらく眺めてから、先斗町へ。
細い路地に入り、さぁどの店にしようかなぁと行ったり来たりを繰り返し。
雰囲気は「柚子元」というお店が気になるねと話しつつ、でもやっぱり一度は川床で食事したいねということになり、結局近くにある「山とみ」というお店に決定。

山とみ
入口で川床が空いているか聞いたらOKということで、すぐ入る。
お座敷になっていて、鴨川が目の前に。
ん〜これこれ。これだよね。とちょっと興奮。
お店は京都の家庭料理いわゆるおばんざいがメインの居酒屋さんという感じ。
ビールを飲みながら、湯葉料理など何品か頼む。
おばちゃんがてきぱきしていて、料理もでてくるのが早い。
京都弁が行きかっているのが私たちにとっては面白く感じる。
しばらく楽しみつつも、ここで満腹にせずにさっきの柚子元でラーメンだけ食べるのはどう?と持ちかけたら、それいいねぇと即座に決定。
二件はしごすることに。旅行になるとなぜか食いしん坊になる私の悪い癖だ。
川床料理は高級な店が多いけれど、ここはその中でも手頃に楽しめるお店でした。

http://www.kyoto-yamatomi.com/


川床料理も存分に楽しんだあとは…柚子元へ
柚子元
大きい柚子マークの提灯が通る人の目にとまるお店。
店内は日本家屋の懐かしい雰囲気で、料理は創作柚子中華料理屋さんという感じ。
1階はカウンター席で、2階はお座敷となっている。
私たちは、柚子ラーメン(鳥・鯛)と柚子豚まんや柚子たっぷりの焼酎を頼む。
ここで、嬉しいことが…
豚まんがでてきたあと、なかなかラーメンがでてこないので2杯目の飲み物と頼んだらお店の方が「すみません。実は今から麺をゆでるので、こちらをつまみながらもう少しお待ちください。」とあっさりとしたお酒のつまみをだしてくれた。
なんか待たされてるのに全然腹がたたない。
それどころか、気分がよくなり心配りがきいたいいお店だねなんてほめてしまう。
最近はこういうお店はあまり出会ったことがないので、なんかすごく嬉しかった。
私たち以外は柚子鍋料理なるものをみ〜んな食べていて、おいしそうでした。
いつかまた京都に来たら、ここの柚子鍋に挑戦したいなぁ…
柚子元 いいお店です!
http://o.e-kyoto.net/shop/yuzugen_pon.html

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author:桜雪, category:京都, 19:14
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哲学の道
           
哲学の道
京都

銀閣寺を出た後、「哲学の道」を少し歩くことに。
哲学の道 の由来は…
桜の名所として有名な疏流沿いの道で、桜の多くは橋本関雪画伯の婦人が植栽したもので、「関雪桜」と呼ばれているとのこと。
道の名前は、西田幾太郎らが思案にふけって散策したことに由来していて、近くには紅葉の名所と知られる古刹も多く、春・秋を中心に人気があるらしいです。

たしかに思案にふけるにはぴったりの場所と言えるような雰囲気の道。
途中、南禅寺や永観堂・法然院などの趣ある古社寺もあるので見どころ満載。
ただし、どこも17時前後には閉まってしまうので、時間配分が必要です。
私が行ったときは、まさに新緑の季節だったので、桜の木が緑一色でその中のどこかでうぐいすがずーっときれいに鳴いていて、癒されました。
まわりにちょこちょことおしゃな雑貨屋さんやカフェも点在しているので、もう少し早い時間だったらこの辺でおやつタイムもいいかも。
私たちは途中のベンチで休憩を兼ねて、夕食をどこにしようか思案中。
朝から一日歩き続けたので、哲学の道を途中で外れてバス停へ
京都初日おいしい夕食に出会えることを願いつつ、先斗町へ向かう。

先斗町って「ぽんとちょう」って言うことを知ったのは、しばらく後でした。
バスの中とかで「せんとちょうに行こう」とか話してて、今思うとちょっと恥ずかしい…

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author:桜雪, category:京都, 20:40
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銀閣寺
           
銀閣寺 京都

八坂神社からバスで銀閣寺へ向かう。
着いた時間が16時位だった。今日の観光はここで最後となりそう。
というのも京都の観光名所はたいてい17時閉館がほとんどなので、ある程度計算しながらいかないと、思わぬ誤算となるので注意が必要ですね。

と言いつつ、早くも誤算が!!!
なんと銀閣寺が修復中でほとんど見られないとのこと。
銀閣寺ホームページによると平成20年2月から2年間の予定。
修復で思い出したけれど、修学旅行で来た時は金閣寺が修復中で見られなくて当時は代わりにここ銀閣寺を見たという記憶が蘇ってきた。
今回は逆パターンとなる。まぁ逆で良しとしようということで気を取り直して中へ入る。

銀閣寺
室町幕府8代将軍足利義政が築いた山荘東山殿がその前身。
義政の死後は遺言によって禅寺になり、慈照寺と称した。
侘びた佇まいの庭園は義政本人も作庭にかかわったといわれ、特別名勝・特別史跡に指定されている。

落ち着いた境内は、よく「侘び、さび」と言われる世界が広がっていました。
向月台や銀沙灘・東求堂(義政が書斎として使用していた部屋がある)などを見ながら、
落ち着いた雰囲気を堪能しつつ、ふと明日行く予定の華やかな金閣寺との差が楽しみだなぁなんて思う。
向月台では、職人さんが白砂に水を吹きかけながら砂を固めたり、整えたりしている。
なるほど、こんな風にコツコツと直すのかと感心する。
銀閣寺の修復中は残念だったけれど、修学旅行の時より何倍も楽しめました。

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author:桜雪, category:京都, 21:52
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産寧坂(三年坂)
           
産寧坂(三年坂)
清水寺 周辺

清水寺を出た後、土産物店や茶屋などが軒を連ねるにぎやかな道を通り、八ツ橋の試食や新茶の試飲をしたりしながら、散策。

七味家本舗
産寧坂(三年坂)入り口にある創業約350年の老舗。
創業時は、清水寺で水垢離をする参拝者の体を温める辛子湯の茶店だったことから、清水みやげの定番になる。
ここのオリジナルブレンドの木のひょうたん入りの七味(1050円)を自宅用に購入。

その後私達は、産寧坂(三年坂)を通り、石塀小路〜八坂神社まで歩くことに。
産寧坂(三年坂)から高台寺の辺りまでは、古い町並みが続く伝統的建造物群保存地区。
京都らしい雰囲気が感じられて、大興奮。
気になるお店をのぞいたり、この辺りでお昼を食べればよかったかなとちょっと後悔しつつも次回は石塀小路で夕食か宿泊したいね…等、もう次回のことをおしゃべりしながら、ぶらぶらと散策は続きます。
途中舞妓さん2人(かわいい〜)歩いていて、通りがかりの人に写真をせがまれて大人気でした。
外国でもどこでも路地好きの私達。楽しい散策となりました。

そしてあっという間に八坂神社に到着。
八坂神社
祇園祭りで有名な疫病封じの神社。
地元では「祇園さん」と親しまれている古社で、境内には美の神や芸事上達の摂社や末社もあり、舞妓さん御用達神社とも言われる。
朱塗りの鮮やかな社殿、周辺の飲食店や舞妓さんの名前入りの提灯などが中央に並んでいて、とても華やかな雰囲気の神社でした。
ここからはバスで銀閣寺へ。

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author:桜雪, category:京都, 20:30
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清水寺
           
清水寺 京都

清水の舞台で有名な言わずと知れた観光名所。
この清水の舞台は本堂の中にあり、崖から迫り出すようにして建っている堂で、その重量は136本の柱によって支えられている。
舞台までの高さは18m。

仁王門、西門、三重塔を見ながら階段を登り、拝観受付のある轟門をくぐるといつの間にか自分が「清水の舞台」にいてびっくり。
舞台から下を覗いてみたけれど…
昔から大決心することを「清水の舞台から飛び降りるつもりで…」とよく言いますが、ちょっとやそっとじゃ飛び降りようと思う高さじゃなかったです(汗)

実感がわかないけれど、京都市街を一望、そして周りの山々の新緑が美しくて、「緑ってこんなにいろんな種類の色があるんだなぁ〜とちょっと感動しました。
しばらく景色を楽しんでから、本堂の脇に恋愛成就で有名な地主(じしゅ)神社もそれほど興味はないけれど、いちおうここまできたので見ることに。
派手で、恋愛成就で有名らしくここだけ若い子達でにぎわっていた。
清水寺の雰囲気に合っていないような…修学旅行生を喜ばせるためなのか?!
ん〜なんかいかにも商売って感じの神社な雰囲気でいまいち。

その後、東方に立つ奥ノ院へ向かい、ここから眺めると、あのテレビなどでよく見かける「清水の舞台」が楽しめる。
ほぉ〜とこれが新緑の中から見る清水の舞台もまたいい感じで、写真撮りまくり。

奥ノ院からはだんだん下り、音羽の滝へ。
音羽の滝は、本堂下にある滝で寺名の由来になった3筋の清水が流れています。
それぞれ健康長寿・学業上達・縁結びにご利益があるとされていて、修学旅行生や団体旅行者達で長蛇の列でした。
並ぶのがちょっとめんどうだったのとここでは舞台を見るのが目的だったので、目の前の休憩所で少し休み、様子を見るだけにして本堂の真下(舞台を支える木組みもすごかったです)を通り、終了。

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author:桜雪, category:京都, 20:18
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三十三間堂
           
三十三間堂 京都

京都に着いて一番最初に行った場所です。
京都駅からバスですぐのところなので、一番最初に観光をスタートさせやすい場所。
車内には、きっと私達と同じコースで行くような観光客がたくさんいました。
入り口を抜けると本堂の大きさにまず圧倒させられてしまいます。

三十三間堂 正しくは連華王院という寺の本堂で、内陣の柱間が33間あることからこう呼ばれているそうです。
この長いお堂は入母屋・本瓦葺きの「総檜造り」で正面幅は約120m。

そしてこの長大な本堂に居並ぶのがあの有名な1001体の千手観音像。
中央の巨像(中尊)千手観音坐像を中心に左右に各500体、合計1001体がご本尊。
等身大の千手観音立像がぎっしり並ぶ光景には見る者を圧倒させます。
中尊(国宝)は、大仏師湛慶(運慶の長男)82歳のときの造像で鎌倉期(建長6年)の名作と評価される。
さてこの千手観音立像が一番有名だけれど、他にも国宝・雷神・風神像やそして国宝・観音二十八部衆像も見ごたえがありました。
特に千手観音像の前の観音二十八部衆像は千住観音をその信者を守るという神々で全体的に厳つい顔をしています。これはインド起源のものが多く、その神秘的な姿がまた迫力を増した姿をしていて観音像と対象的に映りました。

いやぁ最初に訪れた場所から圧倒されっぱなしで言葉がでてきませんでした。
私達はゆっくり見ていると次から次へと修学旅行生達が入り口で集合写真を撮り、流れ作業のように中へと入り、終わったらさっさとバスへ戻って行きます。

あまり知られていないようですが、境内・南の通称「太閤塀」と呼ばれる築地塀と南大門は、豊臣秀吉ゆかりの桃山期の気風あふれた重文・建造物もあります。
修学旅行生のように決められた時間ではないので、千手観音像だけではなく、建物の周りもゆっくり楽しむのも「大人の修学旅行」だよねと話しつつ、次の目的地「清水寺」へと向かいました♪


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author:桜雪, category:京都, 17:33
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京都
           
京都

京都旅行にゴールデンウイーク行ってきました。
厳密には京都2日、奈良へ日帰りとトータル3日間です。
JTBのツアー(といっても京都駅前のホテルと新幹線往復がついただけの全日フリー)で29,100円(一人)の格安の旅行代金。
新幹線往復だけでも23,000円位するのでこれはけっこう破格な値段で、ホテルも駅前で観光に便利な場所でした。
私みたいに、とりあえず修学旅行以来だからひととおり有名所を回りたいという人にはぴったりだと思います。
2度目3度目と訪れる場合は、祇園周辺にとか町屋風の旅館でとか宿泊先もこだわってもいいですね。

京都・奈良を訪れるのは修学旅行以来だったので、すごく久しぶりなんだけれど…
ほとんど記憶がないのよ。これが。って普通だよね?!
夜寝ずに友達と騒いでいたこととはしっかり覚えているのに、がんばって思い出せたのは、なんとな〜く清水寺に行ったような気がする…金閣寺は改修中で見られなかったからたしか代わりに銀閣寺に行った、フリータイムに嵐山に行き、奈良では薬師寺で面白いお坊さんがいた、宝塚も見たけれど連日の寝不足がたたり熟睡していてほとんど覚えていないという状態。
もう〜今思えばなんて貴重なものばかり見たはずなのにぜんぜん良さが分からず、ただ友達と遊んで帰ってきた記憶ばかりの私。
でも今回京都でかつての私のような修学旅行生と出会い、いるいるかつての私みたいなのが〜なんて心の中でちょっとほっとしました。

ということで、今回の旅行のテーマは「大人の修学旅行」です。
その名の通りの3日間で、今度はしっかりと日本の大切な世界遺産をじっくり鑑賞してまいりました。
もちろんおいしいものもいろいろ食べました♪

まだ気持ちが新鮮なうちに3日間の日々や京都&奈良の見所をちょこちょこブログに書いいきたいなぁと思います。

JUGEMテーマ:京都


           
author:桜雪, category:京都, 21:00
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